Data Recovery Corp.データリカバリー株式会社

はじめての方へ

データ復旧サービスとは

データ復旧とは、パソコンやスマートフォン、USB等からデータを救出またはHDDを動かすためのシステムを修復しデータを読める状態にするサービスです。データを確実・安全に復旧するには、初期診断での、原因特定・障害に併せた復旧方法の選択が大変重要です。

障害は大きく次の2つに分けられます

  1. 論理障害
  2. 物理障害

1.論理障害論理障害とは、本体や部品は壊れていませんが、記録されているデータ自体が壊れてしまっている状態です。壊れてしまった箇所を特殊機器を使用しながら、計算・修復を行い正しいデータ戻るようにデータを復旧します。

【よくある症状】
削除してしまった/フォーマットしてしまった/ファイルが開けない/OSが立ち上がらない/マットが要求される/エラーが出る など

2.物理障害物理障害 とは、データを記録している部分が傷ついたり、各部品が壊れてしまってデータが読み込めない状態です。繊細なハードディスクを傷つけないように最新の設備で部品の交換や修理を行いデータを復旧します。

【よくある症状】
電源が入らない/ピー、カチカチ等の異音がする/画面が真っ暗/機器を落としてしまった/機器が水没してしまった など

「データ復旧」と「修理」の違い

データ復旧と修理は、作業内容・必要な知識・求められる技術力のどれも異なります。

「データ復旧」と「修理」の違い例) OSが起動しないパソコンの場合

  1. 修理
  2. 機器は使えるがデータは消えてしまう

  3. データ復旧
  4. データを救出、復元することができる

1.修理パソコン修理の大半は部品を交換するだけで完了しますが、バックアップの無い大切なデータが故障PC内に残されているなら、パソコンを修理する前にまずはデータ復旧しなければデータを失うことになります。

2.データ復旧PC内のデータを保管するHDDを直してデータを救出します。

データ復旧できる機器/記録メディア

各種メーカー・モデルのパソコン・RAIDサーバー機器・HDD・SSD・ビデオカメラ等対応しています。

デスクトップパソコン

デスクトップ

ノートパソコン

ノートパソコン

サーバ

サーバ

NAS

NAS

外付けHDD

外付けHDD

ビデオカメラ

ビデオカメラ

デジタルカメラ

デジタルカメラ

sdカード

SDカード

スマホ

スマートフォン

USBメモリ

USBメモリ

【その他対応機種】
SSD / Mini SD / コンパクトフラッシュ / スマートメディア / セキュアマルチメディアカード / フォトストレージ / フラッシュATAカード / マルチメディアカード / メモリーカード / メモリースティック / メモリースティックDUO / メモリースティックPRO 等
※1 その他ハードディスク内蔵の特殊機器についてはご相談下さい。

データ復旧対応OS

データ復旧対応ファイル

拡張子のつくものは全て対応しております。
(mp3、eps、avi、png、jpg、xls、pdf、doc、wav、txt、gif、css、ppt、mov、zip)

データ復旧率を高めるためのポイント

データを失わないために

  1. 障害機器の電源をお切りください。
  2. 再起動は絶対に行わないでください。

データ破損時や機器トラブル時など、機器に何か異変を感じた際は、速やかに電源を切ることが基本となります。よくやりがちな再起動やUSBの抜き差しも本当はやってはいけない行為の一つです。つまりは、通電を行わないことが大切です。データ破損・トラブル発生初期には簡単にデータ復旧が出来る状態の物が多いですが、むやみに作業・通電を続けると データ障害が発展し、複雑なデータ破損に至ってしまう場合もあります。そのため、通電や再起動を繰り返すにつれて復旧が難しくなります。
データ復旧成功率は障害発生後の作業時間・対処法などで、 大幅に変わるのです。

パソコン、ハードディスク、SSDのやってはいけないこと

使用の継続
物理的障害 HDDは通電している限り一定の回転数を保ち稼働し続けることになるため負荷がかかり更に悪化しかねません。
論理的障害 HDD、SSD共に使用を継続することで起動情報など様々な情報が意図せず上書きされてしまうことがございます。
再起動・電源の入り切り
物理的障害 起動時の動作はただ通電する以上に、ハードディスクに最も負荷がかかる行為です。
論理的障害 HDD、SSD共に使用を継続することで起動情報など様々な情報が意図せず上書きされてしまうことがございます。
自力で分解
物理的障害 ハードディスクは超精密機器です。塵・埃が付着すれば記録面を傷ける等の故障要因になります。
デフラグ
論理的障害 データに不具合が生じている状態で整えようとすると逆に誤ったデータで上書きされることがあります。

RAID、NAS、サーバのやってはいけないこと

リビルド
リビルド中に、直前まで障害がなかったHDDまでも障害が併発してしまいリビルド開始以前よりデータの状態が悪化する可能性があります。
HDDの順番の入れ替え・交換
DISKの順番を替えるとその規則性が乱れてしまい、データが更に壊れ、その状態で上書きされてしまう可能性があります。
HDDを取り外して単体で電源ON
異常が起きたHDDを単体でつなげてもデータは見られないだけでなく、通電するだけで上書きが行われることがあります。また、フォーマットを要求されて誤って承諾してデータを失う可能性があります。
RAIDカードの交換
RAIDカードには特殊な物が多いです。そのため互換性のあるものを正確に見極めなければ本来のデータまでの道筋が消えてしまいデータを見ることが出来なくなります。また、障害が併発した時には互換性に関わらずデータを失う可能性があります。

ビデオカメラ、USBメモリ、SDカード、スマートフォンのやってはいけないこと

抜き差しや電源の入り切りの繰り返し
起動情報が上書きされてメモリに残っていたデータを失ってしまう可能性があります。ただの認識不良ではないかと”一度接続を切り、再度読み込ませよう”、”別の読み込み機器で試そう”とされる方が多いです。しかし根本となる障害を修復しないと裏で残っていたデータまで失うことになりかねません。

データ修復の流れ

  1. データリカバリーの概要をお読み下さい。

    概要ページは
    こちら

  2. 診断同意書/状況調査書フォームへ必要事項記入の上、送信して下さい。

    診断同意書
    状況調査書

  3. 弊社からメールをご返信いたしますので、メール内容に従って記録メディアを梱包、発送して下さい。※破損のHDDやメディアは体積比で4倍以上の箱に静電気防止材(アルミホイル等)でくるみ衝撃緩衝材を十分に詰め輸送中の衝撃に耐えるように梱包して『こわれもの扱い』でお送りください。

  4. お持込の場合はデータリカバリーセンターにお願いします。〒358-0055 埼玉県入間市新光182 3F(A1データ株式会社内)

  5. 診断後、診断結果とお見積、納期をお知らせ致します。

  6. お客様の了解をいただき、データ復旧作業にかかります。

  7. データが修復され、新規メディア(CD-ROM・HDD等)に記録して納品いたします。

料金について安心できる料金体系

データリカバリー(株)のデータ修復サービスはお客様のデータが修復されなければ修復費用がかからない、修復できて初めて費用が発生する料金システムになっています。お客様のお手元にデータが戻って納得いただいてからのお支払いですので安心して修復依頼ができることになります。

  • データ修復が完了にて納品されてからお見積した修復料が全ての費用です。
  • お客様がご発注してデータ修復がされるまでは費用がかかりません。完全成功報酬です。

データ修復の概算費用は
こちら

後悔しないために!データ復旧業者選びの注意点

データ復旧はまだまだ認知度も低く、必要とする技術がいかに専門的かも認知されていません。それ故、安価・定額などのお手軽感のある業者を選びたくなりがちです。

復旧率・復旧実績が明記されているか

「高い復旧率」を謳っている業者は多数ありますが、明確な根拠数字が書かれていない場合、本当は技術力を有していない可能性があり、信頼できるデータ復旧業者とは言い難いです。データリカバリーでは復旧率・ご相談件数ともにお客様に誠実に公開し続けます。

初期診断は無料か・部品代などの追加料金はかからないか

調査費と称して初期診断の段階で数万単位の費用を請求する業者もあります。また、復旧作業費以外にも部品代や機器の解体費用を請求する業者もあります。

料金体系が固定料金制ではないか

データ復旧サービスの特性上、一律定額で復旧する業者は、復旧作業が最初から決まり切っているか、それ相応の復旧作業しかできない可能性があります。障害レベルに応じて、必要な技術を保有しているかを見極めることが大切です。診断前から「診療費一律3000円」という病院を見たことはありますか?風邪でもがんでも3000円で本当に治せると思いますか?

作業依頼前にデータリストを提示する業者には注意

■データリストとは
データリストとは「データ復旧作業を行なったらどのデータがどれくらい出てきますよ。」 という事を業者が示す簡易的な証明書の様なものです。どのデータなら復旧できるのか事前に知りたい人にとってはとても有難いと感じるでしょう。 しかし、依頼前の診断結果としてデータリスト提示の保証がある場合、その復旧業者が信頼できるか、技術力があるか特に注意が必要です。何故なら、データリストが提示できるのは大きく分けて下記の2つしかないからです。
?ハードディスクが全く壊れていない状態
?復旧作業がほぼ完了し、残りは納品用の記憶媒体にデータを移すだけという段階
つまり、「診断後に絶対データリストを提示します」と言う業者の実態は下記の2つのどちらかに当たります。
?壊れていないハードディスクしか扱わない
?初期診断と称してデータ一覧が見られる状態まで復旧作業をしている
データ復旧は基本的に一発勝負です。結果希望データがすべて復旧できた場合は良いでしょう。しかし、復旧できなかったデータがあった場合、「より難易度の高い復旧技術力を保有している同業他社に依頼していれば救えたデータがあったかもしれない」となることは大変勿体ないことです。
データ復旧作業前に、初期診断結果としてデータリストが提示出来ると言われた場合は一度冷静に比較検討をしていただく方が良いでしょう。

障害に気がついたらすぐにご相談下さいデータは高確率で復元できます!

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