Data Recovery Corp.データリカバリー株式会社

Macの画面に「再起動する必要があります」のエラーメッセージ

OSがうまく起動出来ていません!

ハードディスクが原因の可能性大!

原因1.ファイルシステムに異常が発生

原因2.HDDの部品に異常が発生

【解説】 「再起動する必要があります」と表示が出る場合、ハードディスクのファイルシステムに異常が発生し、OS自体を認識できなくなっている可能性が高いです。 また、同時にバッドセクタ(損傷によりデータを記録できなくなってしまったセクタ【セクタ=ディスクの物理的な記録単位】)が発生している場合が多く、 ハードディスク自体が物理的に壊れてしまっている物理障害を併発している可能性が高いです。

症状悪化を防ぐためには

  1. 障害機器の電源をお切りください。
  2. 再起動は絶対に行わないでください。

再起動・通電するとデータが復旧できなくなる可能性があります。
ハードディスクは通電時間も多くの負荷がかかります。既に障害が発生しているハードディスクに更に負荷を重ねると、まだ正常な部分にも障害が発生し、場合によっては致命傷を与えデータ復旧ができなくなってしまう可能性があります。 エラーメッセージが出た際は、すぐにパソコンの電源を落とし、ハードディスクに通電しないようにしてください。 対象方法でお悩みの方も、無料電話相談・診断でアドバイザーにお問い合わせください。 お電話の際は、機器の症状・消えたデータの種類(エクセル/ワード/顧客データ/会計データ/各種データベース/CADデータ/音源・映像データ/写真データ等)をお伝えください。出来る限りの対処方法をお教えいたします。

再起動・通電を続けると起こる3大致命傷とは?

エラーや障害が起きた状態で、通電や再起動を繰り返すと以下のような致命傷を負う可能性があります。以下のような症状が起きてしまうと高い確率でデータが復旧出来なくなってしまいます。原因の追究や対処法の模索は電源を落としてからにしましょう。 また、データ復旧を確実に行うには高いスキルと設備が求められます。無作為な対処でデータが消えてしまう前に、無料電話相談・診断にて専門のアドバイザーに対処法を相談する事をお勧めします。

再起動・通電を続けるとデータが取れなくなる危険性大!

致命傷1: スクラッチ

※スクラッチとは、ヘッドの誤作動により磁気ディスクに出来る傷の事です。ヘッドが破損した状態で通電を続けると、ヘッドが誤作動を起こし傷がつく可能性が高く大変危険です

致命傷2: データ上書き

※データを意図的に保存しなくても、ハードディスクには起動した情報なども書き込まれます。そのため、再起動や通電を続けるとデータの上書きが発生します。

致命傷3: 不良セクタ

※不良セクタとは、データが読み込めない領域のことです。通電や再起動で劣化が進むとこれまで読めていたセクタ(データ)も読み込めなくなります。

5技術員よりアドバイス! 再起動を幾度も行うとデータを破損してしまう危険性があります。

再起動する必要があります」と表示が出てきて、再起動を試してもまた同じ画面が出て来て再起動を幾度も試されてしまうお客様がいらっしゃいます。1度は試してもダメな場合は、過剰な再起動は行わないことです。 「再起動する必要があります」と表示が出て来る場合は、ファイルシステムに異常が発生し、OS自体を認識できていない可能性が高いです。 また、バットセクタの発生やハードディスク自体が物理的に破損している物理障害の併発の可能性もあります。 ハードディスクに障害が発生している状態で、通電や再起動を続けると、ハードディスクに負荷がかかり、正常な部分にも障害が発生する可能性があり大変危険です。

物理復旧技術員 データ復旧に対するポリシー

Macの機器は他のOSの機器に比べ、デザイン性を重視して設計されています。その為、Mac以外の機器に比べると大変作りが複雑になっていて、ハードディスクを取り出すにも、高い技術力を要します。マイナーチェンジが行われると作りが大きく変更されてしまう事もあるので継続的な勉強が必要です。 難しい機器を任されプレッシャーもありますが、復旧を重ねる度に様々な発見があり成長を感じられますし、自信にも繋がります。これからも常に向上を目指し、データ復旧に取り組んでいきます。Macの復旧を初めて間もない頃は、嫌でしょうがなかったMacのマイナーチェンジも今では楽しみになりました。

速い!確実!安全!なデータ復旧を実現した当社の5つの強み

当社では、データ復旧売上シェア国内トップクラスを誇っています。それは、当社が「スピード・実績・技術力・設備・セキュリティ」という5つの強み強化し続けたからです。ここではその5つの強みについて簡単に紹介したいと思います。

お客様に選ばれる5つの理由

  1. 診断・対応・復旧の
    スピードの速さ

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  2. ご相談実績の多さ

    今までご相談いただいた件数は184,637件以上。詳細はこちら

  3. 技術力の高さ

    1つでも多くのデータを復旧するための研究と実践。詳細はこちら

  4. 本社復旧ラボの
    社内体制

    受付から納品まで全てワンフロア体制。詳細はこちら

  5. セキュリティの高さ

    お客様の大切なデータをお預かりするために。詳細はこちら

データ復旧の流れMac画面に「再起動する必要が・・・」のエラーメッセージが表示される場合

  • Step1
    初期診断で障害箇所を特定 初期診断を行い、ハードディスクの「どこに」「どのような」障害が発生しているかを特定し、復旧工程を組み立てます。 ファイルシステム異常が発生している場合は、(1)データを見える状態にする、(2)専用の復旧ソフトでデータを抽出する、という2段階で復旧を行います。 バッドセクタが発生している場合、 ハードディスクに負荷をかけない方法でディスクをスキャンし、バッドセクタ(データが部分的に焼け焦げている状態)の量と発生箇所を確認します。
  • Step2
    障害ごとに復旧作業 物理障害が起こっている場合はハードディスクを開封して復旧作業を、論理障害が発生している場合は当社の特殊設備を使って内部情報を修正します。 Macの画面に「再起動する必要があります」のエラーメッセージが表示される場合はどちらになるのか診断を行ってみないと確かな事は言えません。
  • Step3
    データのバックアップを取る 抽出したデータはバックアップ用のディスクに入れてお返しします。 復旧完了したデータをご確認頂き、もしご希望されているデータが復旧できていなかった場合は、復旧費用は一切頂いておりません。 ※症状により、復旧の可否にかかわらず作業費を頂戴する場合がございます。作業費が発生する可能性がある障害に関しては、事前にお客様に状況をお伝えした上で、作業費を発生させて復旧作業に着手するか、そのまま復旧作業に着手せず機器をご返却するかをご判断いただきます。 弊社側の独断で復旧作業を遂行し、作業費を請求する事はございませんのでご安心ください。 ご不明な点に関してはお手数ですが、都度担当までお問合せください。
  • Step4
    データ納品 バックアップ完了後、お客様のお手元へデータを納品します。 当社は、データ納品後もカスタマーサポートが対応いたします。 また、万が一データが消えてしまってた時のために、納品後1カ月間バックアップデータを保持しております。

障害に気がついたらすぐにご相談下さいデータは高確率で復元できます!

まずはお気軽にご相談ください。 お問い合わせはこちら
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